健康

【汗】には『良い汗』と『悪い汗』があるの?かく汗をコントロールしよう!

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困った
私は普段からそこそこの汗っかきなのですが、 さらに緊張する場面では汗が止まらなくなって困る場面が昔からありました。

 

なるべく汗をかかないように、自身で工夫して実践してきました。

 

そのおかげで、今では緊張する場面でもあまり汗をかかずに済んでいます。

 

私の苦手な場所の一つは、歯医者です!

以前は歯医者に行くと緊張で汗を大量にかいてしまってました。

 

 

でも考えてみたら、汗って人間ならばかくのは当然ですし

逆に汗をかかないほうが、不健康的で体に良くありませんよね。

 

で、みなさんも一度ぐらいは聞いたことがありませんか?

 

ポイント
汗には良い汗悪い汗があるということを。

 

汗にも種類があるみたいなんです。

 

どうせかくなら、「良い汗」をかきたいとおもうのが当たり前ですよね。

 

では今回は「良い汗」「悪い汗」についてご紹介したいとおもいます。

 

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笑顔
ではさっそくいってみましょう。

 

良い汗の特徴

良い汗の特徴として、いくつかあげてみましょう。

 

あなたの汗と比較してどうでしょうか?

 

チェックリスト

  • さらっとしている
  • 汗の粒が小さく流れにくい
  • 無味無臭に近い
  • すぐに蒸発し乾きやすい。
  • かいてもあまり不快ではない

 

こんな汗をかいていれば、合格です!

 

 

悪い汗の特徴

では次に悪い汗の特徴を並べていきましょう。

 

あなたの汗と比べてどうですか?

チェックリスト

  • べたっとしている
  • 汗の粒が大きくダラダラ流れる
  • しょっぱく、臭い
  • いつまでも濡れていて乾きにくい
  • かくと不快になる

 

なんとなく体感として思い当たる点がいくつかあれば要注意です!

 

 

「悪い汗」は不快だけでなく、大変なことにもなるかもしれない?!

まあ不快だけど、汗ってだいたい気持ちのいいものじゃないし、

 

帰ってシャワー浴びればいいじゃん。と思いのあなた。それはちょっと違うかもしれません。

 

不快だけならともかく、悪い汗には熱中症にかかりやすく夏バテしやすく、さらに冷え性の原因にもなると言われています。

 

え~、結構深刻!

 

冷暖房の室内にいることが多く、慢性的な運動不足の現代日本人は、良い汗がかけない環境にいます。

 

私の昔の汗も、典型的な悪い汗でした。ダラダラと汗を大量にかいたあとのTシャツは、なんだか穀物のようなすえた匂いがしました。汚い話ですみません。

 

さらに夏バテでやる気がなくなり、さらに極度の「末端冷え性」でした。

 

すべてとはいいませんが、この悪い汗も原因の一つだとおもいます。

 

今は脱いだあとのTシャツからは、そのような匂いはしなくなりました。

 

では良い汗をかくにはどうしたらよいのでしょうか?

 

汗トレで良い汗にコントロール

もうこれは汗腺を鍛える、これの一択になります。

 

そもそも悪い汗はなんであんなにダラダラと不快なのでしょうか。それは汗の塩分濃度が高いからです。

 

逆に良い汗は、そう!もう判りましたね。塩分濃度が低いのです。だから水のようにさらさらしていてかいてもそこまで不快ではないのです。

 

有酸素運動で改善

おすすめはやはり基本のウォーキングですね。

 

少し歩幅を広げて、疲れない程度のテンポで歩きましょう。

 

いきなり無理をせずに、最初は30分程度から、徐々に長くして60分から90分ほど歩ければ最高です。

 

運動の前後にはかならず水分補給を忘れずに、真夏のお昼どきなど気温が高いときは避けましょう。

 

お風呂で手足高温浴で改善

こちらはお風呂で出来るのでお手軽です。

 

なるべく手と足だけを、熱めのお湯42度から44度ぐらいにつけ、お湯につけていない体の部分に汗をかくようにします。

 

15分ぐらいとよく書いてありますが、最初は5分程度から徐々に慣らして、最終的に15分ぐらい浸かれるといいです。慣れていないのに、一気に汗を大量にかくと脱水症状になりやすいので、水分補給もたくさんして下さいね。

 

その後に、少しぬるめのお湯で10分程半身浴出来るとなお良いですね。とにかく無理は禁物ですよ。

 

さてこれでお風呂に上がって、冷房のある部屋で涼むのはNGです。

 

[注意]しかし熱中症のような症状があれば、無理せずにすぐに冷房をかけて下さいね。

 

一番いいのは窓をあけて、自然の風でゆっくり涼みながら、出てくる汗をバスタオルで拭き続けることです。

 

汗がひいてから、服を着ましょう。

 

継続すること、それが一番大事

これを3週間続けるとかなり汗腺が鍛えられて、さらさらの良い汗をかく体質に変化します。

 

え~3週間も続けるの!なんておもいましたか?

 

なんでもそうですが、地道にコツコツが一番の体質改善の近道です。

 

一日で変われる方法があればいいのですが、私も実践してみてこの二つが一番のおすすめです。

 

最初はみなさん頑張るのですが、続けるのがやっぱり大変なんですよね。

 

ちょっと汚いのですが、お風呂で汗をかいているときに、自分の汗を少し舐めてみて下さい。

 

最初はかなり「しょっぱく」感じるはずです。それがこれを続けて、1週間ぐらいでもう一度汗を舐めてみて下さい。

 

今度はほとんど味がしないとおもいます。

 

このことでも汗の質が変化していることを感じて、モチベーションを上げることができますよ。

 

まあ舐めるのは若干抵抗はありますが。

 

あと一週間ぐらいしてくると、だんだんサラサラの汗をかくのが楽しく気持ちよくなります。

 

ですのでまずは一週間我慢して頑張ってみましょう。ものぐさな私にも出来たのですから、必ずあなたにも出来ます。

 

6月頃から徐々に初めて、熱くなる7月頃には良い汗がかける体質になっているのが夏を乗り切るには理想的ですね。

 

でもいつからでも体質を変えることはできますので、思い立った今日から始めましょう!

 

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